お問い合わせのあった書店販売の件ですが、お店の方より早く、現地よりメッセージが届きました。
最初キャラクタークイーンズさんに行き、新刊だけしか置いていなかったのでキングスキングさんに行き、まだ搬入作業中のものを出してきて貰いました…(笑)
うわー(笑)も、申し訳ないです~!(わざわざご報告とご感想をありがとうございました! しかも晒しちゃってすみませんー)同人誌の搬入数が多くて少し作業が遅くなっていたそうです。夏コミや関西シティ後ですものね。おかげさまで、明日辺りはもうお店に出ているかもしれません。お問い合わせいただいた匿名さん、二の足を踏ませてしまって申し訳ありませんでした。ご都合がつけば、また見にいってみてくださいね。
そうか。東京のイベントではまだ販売していないけれど、お店で買えるんですよね。なんだか不思議だなー。(今頃なにを言ってるんだわたし)
先日も予告したとおり今日は、13、置いておきますね。(本にはコレより前にえっちがくっついてて、これよりあとに番外編入ってます)ふたりが笑って終わってほしくて、こうなりました。少々ネタバレなお礼は下に入れておきます。13お読みいただけましたら、ついでに読んでいってください。
ちょっと最後のまとめがちょっと駆け足っぽいのですが……いかがだったでしょうか。ここまでが今の精一杯で、言葉足らずですが、大変楽しく書きました。今まで本当にありがとうございました! こういうケイアキルートの補完方法もありかな、くらいに思っていただけたら幸せです。
最後にすごく迷ったのが、アキラの方から「すき」って言うかなあ、ということでした。ゲーム本編って誰にも一度も言ってないので、アキラ(先割れさん)の声で「好きだ」っていう発声の想像が全然つかなくて……悩みに悩んだ挙げ句、最初は入ってませんでした。それでも釈然としなかったので、どうかなって相談したら「ここまで来たらいい加減、言ってもいいのでは」と助言があって(苦笑)思い直して入れました。ケイスケはアキラの一言さえあればずいぶん落ち着くんじゃないかって気がしたし、アキラも覚悟決まりそうだし、最後くらいいいかなって。
それに、上にも書きましたが、最後はいい顔して笑いあってほしかったので。
そして、ケイスケとアキラと言いつつ、改めて読み返してみたら源泉満載(笑)。オヤジ好きだってこともあるんですけど、ケイスケとアキラ、まだ二十歳そこそこの子ふたりなんだよなーと思ったら、大人代表でオヤジがしゃしゃり出てきました。子供を適当な距離から見ていてくれる、いい加減ないい大人でいて欲しいという願望で。でもってリンはわたしの趣味です。これもまた出そうか出すまいかすっごい迷っていたんですが、やっぱりどうしても書きたくなってしまって。みんな好きだから、全員の行く末が幸せだったらいいなあと思うのです。(この書き方するとイル・レだけがいないんですけど、彼は十人並みの幸せの範疇に恐らくいないのでよいです……笑。別次元に生息中。同居は不可能なので別枠で)
ケイアキとしてはここがゴール地点で、これより後の話はもう書かないのじゃないかと思います。おとぎ話じゃないから、お互いの思いを確かめあったところでふたりの物語が終わるとは思っていないけれど、これ以上先に行くと「咎狗」を逸脱しすぎて、創作になってしまいそうなので。ケイアキはまだ書きたいから、書くなら恐らく、これより前の時間にとって返します。(それで、またもめてるところを書くのかもしれない(笑))本当は、殴り合ってケンカしてるとこが書きたかったんですよね! そこまでできるようになったらいいなあと思うんですけど、あのふたり。いつか書きたいです。
それはここまでお読みいただいて、本当にありがとうございましたー。