見事なまでのヒュー・ジャックマン映画。
ヒューがすきならもういいから四の五の言わずに見に行くべき。なにあのひとの等身間違ってるかっこよすぎ!(濃いけどな)若いときの方がオッサンだけど気にしない! あと子役がかわいすぎて時の流れがよけい残酷というか……残念、なのか?(ウルヴァリンもだけど特に兄)
あの尺で愛憎とアクション、いわゆるヒーローをバッチリ描いてくる辺りはさすがマーベルというか、メリケン漫画です。すきです。
でも途中で、X-MENはチーム戦じゃないと寂しいんだと気づきました。ヒュー好きだから元取れているとは言え、欲を言うならガンビットとか、もうちょい絡んでほしかった。なんだか顔がさわやかでハンサム(死語)でビックリしたけど。いや、まあ、そんなこと言ったらリーダーなんか青二才ですけどね……! ちょいと出でもサイクロップスが出てきてサイコウ嬉しかったよ! サングラス-!(ていうかオマエはホントに最初から構造物壊しすぎ)
ま、そこんとこはスピンオフだし。……ところで本編は続くんだよね?(まだ言ってる)(だってあれはわたしらの涙返せっていうか、マグニートーかわいそう)
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