mt.cfgとデータベースを隠す


やってあったのにメモしてませんでした。
デフォルトではブラウザからアクセスできてしまうので、.htaccessを設置して回避します。

設定やパス、データベースがむき出しで放置されているのはやはり良い気分ではないので、やっておいたほうがいいでしょう。
大した手間じゃありません。

参考にしたのはHWPさんの「mt.cfgとデータベースを守る」やnlog(n)さんの「mt.cfg とデータベースを守る」あたりです。

やり方メモは以下に。

mt.cfgがあるフォルダに、.htaccessを設置します。
(元々あるときは、下に追記してください)

以下の内容を書いたテキストファイルをhtaccess.txtという名前で保存し、ftpしてからファイル名を.htaccessに変更します。


<Files mt.cfg>
<Limit GET>
deny from all
</Limit>
</Files>

これで「すべての端末からの GET 要求による mt.cfg へのアクセスを禁止」になります。

同じようにdbフォルダにも以下の記述で.htaccessを設置します。


<Files *>
<Limit GET>
deny from all
</Limit>
</Files>

ブラウザからアクセスしてみて、エラーになればOKです。

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